恋をしないと、心が死んじまいそう

2016.06.18 Saturday 02:34
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    もう、どれくらいの時間が過ぎ去っただろうか。目眩がするくらい。

    恋をしなくなって、ボクはどれくらい多くの時間を見送ってきたか。

    悲しいとか、淋しいとか、虚しいとか。そんな感情さえ忘却の彼方。
     

    恋がしたいのだ。こうギュと胸が締め付けられるような恋がしたい。

    恋をしないでいると、心が死んでしまう。ボクの心が消えてしまう。

    例え、どんな詩的な言葉を用意しても、恋の素晴らしさは語れない。
     

    ずっと恋をしないまま、生きていたら、自分が自分じゃないようだ。

    自分を生きている実感も湧かない。恋のない生活は惰性に過ぎない。

    片想いも、秘めた想いも、叶わぬ想いも、どれも恋に変わりはない。
     

    想っただけで、呼吸の『スーハー』が『ハースー』になってしまう。

    視界に捉えるだけで、心が溶けてしまうくらい眼差しが熱く燃える。

    擦れ違うだけで、視線が合うだけで、『大好き』でいっぱいになる。
     

    男である自分にとって、女性のしなやかさ、丸み、匂い、ぬくもり。

    どれが一番素敵かなんて言えやしない。どれもすべてが素敵なのだ。

    しなやかさに惚れ、丸みに和み、匂いに酔い、ぬくもりに触れたい。
     

    ボクは男であるから、女性は未知で謎。だからこそ、惚れてしまう。

    西野カナは素敵だけれど、直接的な歌詞の良さはボクには判らない。

    恋は理屈じゃないし、陰の部分も含め永遠に女性は謎であり続ける。
     

    謎が深過ぎて、ずっと振られっぱなし。恋の数だけ失恋を味わった。

    恋を失った時の、あの胸苦しさは、何度味わっても堪え難いものだ。

    それでも、また恋をしてしまう。失うのが怖くてもしてしまうのだ。

     

    ボクは愚かで、長い間、誰にも恋をしていない。生活に女性がない。

    乾いた風も凪いで、砂埃さえ立たない。多少の雨では湿りもしない。

    このまま、恋をしないまま、心が死んでいくのを見過ごすのかお前。
     

    ともあれ、相手がいなければ、恋は出来ない。夢物語じゃないのだ。

    人は、人との関係の中で生きる。それが欠落した致命的な生き方だ。

    この世に絶望する前に、恋をしろ。口づけをしろ。セックスをしろ。
     

    口づけするなら、セックスするなら、大切な人と燃えるようにしろ。

    大切に想い、何も求めず、穏やかな気持ちの笑顔でいる自分になれ。

    陰も闇も包み込むように抱きしめ、惜しみなく慈しみを捧げてみろ。
     

    愚かな自分にそう言いたい。能書きを垂れる自分を殴りたい気分だ。

    こうしている瞬間にも時は来るなり去っていく。徐々に老いていく。

    何もしないでいる自分に、恋なんて出来る筈がない。それが現実だ。
     

    セックスから始まる恋もあるだろう。光があれば陰もあるのが人間。

    ボクの心に愛があるとしても、恋をしていなければ、ただの貯蓄だ。

    愛は捧げるためにあり、貯蓄していても、何の価値もなく眠るだけ。
     

    半世紀以上生きてきて、未だに『相思相愛』の恋をボクは知らない。

    それが、そこに、どんな『幸福感』があるのかも知らないまま、だ。

    このまま、心が死ぬのを黙って見過ごすような生き方しか出来ない。

     

    忘れられない人。きれいな想い出。汚れた想い出。色んな恋をした。

    心を引き千切られるくらいに、好きだったり。淡く、焦がれたりも。

    吉田拓郎の『恋唄』はズルい。泣きたいくらいに、恋がしたくなる。

     




    最後の一節、『永遠(とわ)の真心をあなたに送りたい』に尽きる。


     

     

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    33歳の深田恭子さんに笑顔をもらう

    2016.03.03 Thursday 05:55
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      日々、無味乾燥した暮らしの中で、母なる自然の導きにより『潤い』を求める。



      今それに見事に応えてくれているのが、33歳、女優『深田恭子』さんである。



      余りにも可愛過ぎて、頬が緩みっぱなしなのが、間抜けな顔をしたボクなのだ。




      現在放送している彼女が主演するドラマを録画して、時間のある時に観ている。



      戯けたニュースばかりの世知辛い世の中で、こんな『緩い』時間はそうはない。



      ただでさえ、『自分の時間など、ほぼないに等しい』ので、有効活用している。




      15歳のデビュー当時に『美少女』だなぁと思ったていたら、いつしか33歳。



      女性に限らず、20代をどう過ごし、どう30代を迎えるかが大切だと感じる。



      大人と呼ばれる年齢になり、精神的に子供のままの『流れ』に任せていないか。




      30を過ぎ、サーフィンに打ち込む姿や引き締まった肉体を惜しまず披露する。



      立て続けに発売した、肌を露出した、いわゆる『セクシー』な写真集が好評だ。



      とても『いい年齢の重ね方をした』と感じる。大人の女性であり、且つ可愛い。




      この手のドラマの演技では、技巧の問題は関係ない。その人そのものの魅力だ。



      ドジで恋の出来ないダメな女をコミカルに演じて、その可愛さが際立っている。



      勝手に『強さを備えた美しさと繊細さ』と愛しく想って、笑顔をもらっている。




      ボクは男であるから、女性が好きなのだ。好き過ぎて尊敬の念すら持っている。



      ボクの中で、『綾瀬はるか』さんは、何度、危機を救ってくれたか、知れない。



      今のボクの心の潤いは、『素敵な女性たち』を愛しく感じることで出来ている。




      まだ、社会の中で生きている頃には、いつでも誰かに恋をしていた。愛しい人。



      別に恋が成就するだけが、目的じゃない。『人を想う』ことで心も育てられる。



      女性の可愛らしさは、容姿ではなく、その容姿に滲み出る心の状態だと思える。




      ちなみに、母は80を過ぎ、一度死の縁を彷徨い、現在は『要介護』の状態だ。



      少し前まで、寝たきりの『覇気のない』無表情な顔をしていた。していたのだ。



      だが、ささやかながらボクも手助けをさせてもらって、今は笑顔を取り戻した。




      昨年のある日、母のベッドの下に雑に切り抜いた『綾野剛』の写真が出て来た。



      何やら、母は『綾野剛』をはじめ、若くてクールな男が好みのようなのである。



      現在は、『ディーン・フジオカ』にご執心で、ボクと同じ、ドラマを観ている。




      体調のいい時には、枕元のチャイムでボクを呼び、ヴィデオの再生を頼むのだ。



      ボクより3話分も先を観てしまっている。こんな勢いは予想もしていなかった。



      母も女であり、別に若くて輝く男に元気をもらえるのは素晴らしいことなのだ。




      そんな具合で、凡庸ながら、ドラマ『ダメな私に恋してください』を観ている。




      男であるボクはフカキョンに、女である母はディーンに、束の間笑顔をもらう。




      他愛なく緩い、瞬間があるからこそ、どんなに苦しくても生きることは続ける。






      物事、深く追求すれば、時に『シンプル』な発想が生まれることも確実にある。






      男はギャップに弱い。と言うけれど、それより、魅力の振り幅の大きさだろう。




       




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      女の子ってやっぱり、いいな

      2016.02.21 Sunday 09:39
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        40年以上前の『吉田拓郎』の唄に『蒼い夏』という、のどかな唄がある。



        ボクはこの唄が大好きで、中でも『女の子ってやっぱり、いいな』の一節。



        とにかく、いつ聴いてもこれに頷いてしまう。女の子ってやっぱり、いい。




        別に自慢しても意味はないが、ボクは『こよなく、女性が大好き』なのだ。



        俗に言う『女好き』とは似て非なる。某不倫議員のような不徳は許し難い。



        敢えて言うならば、『明るい変態』の方が自分には相応しいように思える。




        その『変態』とは切り離して、『女性が大好き』といい歳でも感じている。



        そこで、『何で好きか』なんてことは野暮な話で、好きに理屈はないのだ。



        男が女を好きなのは、『母なる自然の導き』としか言いようがないことだ。




        まあ、強いて言えば『丸み』だろうか。『おっぱい』『おしり』すべてだ。



        男が『ゴツゴツ』なら女性は『フワフワ』なのだ。相対するから惹かれる。



        存在全体の佇まいから、豊富な情緒を生み出す。まさに芸術でもあるのだ。




        その昔、昭和の時代には、『アイドルはトイレに行かない』とよく言った。



        嘘だと判っていても『神格化した虚像』も男にとっての『女の子』なのだ。



        今では、アイドルも下ネタは言うし、勿論、トイレに行く現実感バリバリ。




        二十歳前後の頃、まだボクは『うぶ』だった。夏のある日の出来事である。



        友人と海水浴に行った時、共同トイレに入ろうとした、その瞬間のことだ。



        長らく待って扉が開いたら、可愛い女の子が出て来るなり真っ赤になった。




        心の中で『ぅわ、可愛い』と思いつつ、中に入ると凄まじく臭かったのだ。



        その子が顔を真っ赤にした理由が瞬時に判明した。女の子もウ○コをする。



        しかも『臭い』のだ。これは、当時のボクには、カルチャー・ショックだ。




        今から30年以上も前の日本は、『のどか』だったし、とても平和だった。



        平成の今、アイドルより可愛い女の子がAVに出て『いたしている』のだ。



        そりゃ、『アイドルはトイレに行かない』時代とは違うだろう。時の流れ。




        そういう『自然の摂理』を受け入れ、だからこそ『女性が好き』と言える。



        相田みつを風に言えば、『人間だもの』だ。異なる『性』が愛おしいのだ。



        開き直れば、『女が好きで何が悪い』だ。男なら、当然、胸を張って言う。




        ところがだ。現実の暮らしにおいて、ボクは『女性と無縁』の状態にある。



        これほど、『侘しい』ことはない。ただ、そばにいてくれるだけでもいい。



        他愛ない話をするだけでもいい。その『柔らかさ』は『強さ』の裏返しだ。




        ボクは、肌と肌の触れ合いがことの外好きだ。人の温もりを感じることだ。



        そりゃ、セックスは素晴らしい。したい。だが、裸で感じる体温が恋しい。



        叶わぬ願いなので、便利なことは利用して、二次元の世界で想像するのみ。




        それだけは、いい時代になったと思う。しかし、一番大切なのは想像力だ。



        恋した女性は皆、今でも好きだ。そう想うだけで苦しい日常の清涼になる。



        ボクの恋した人がどこかで幸せに暮らしていたら幸いだと切に願っている。




        今のボクは、かつての『うぶ』な時代を経てのボクであることに感謝する。





        のどかな時代の、とても他愛ない唄が心に染みる。励ましなどはいらない。



         









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        夏目三久さんの、絶妙な肌の露出

        2014.06.16 Monday 09:06
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          ボクは『夏目三久』さんが好きだ。もちろん、容姿も好きだが、存在が好きなのだ。



          深夜放送の人気番組『マツコ有吉の怒り新党』は、毎回録画をして欠かさずに観る。



          三者三様に個性が際立つ、『化学反応』を生む。最近では珍しい番組だと思うのだ。




          一度、地獄を味わった後の、劇的な復活を遂げた有吉弘行は、盤石な基盤を築いた。



          個性的な見た目と発言で『人を楽しませる』マツコは、引き出しの多さが魅力的だ。



          スキャンダルでテレビ局を追い出される形で退職した後の快進撃を見せる夏目三久。




          番組当初は控え目だったが、気付かぬ内にその存在を全面に押し出した才能は凄い。



          有吉にいじられ、マツコに突っ込まれ、それにも動じないで笑顔でサラリとかわす。



          今では、ご両人が『この女がこの番組を踏み台にしようとしている』を反旗を翻す。




          特に、ミニスカート。これには、有吉も『パンチラ撮られる』と言われる程に絶妙。



          番組内でも椅子に座った時の生足の太腿の露出具合がいい。もう、素晴らしいのだ。



          動く時にチラ、笑う時にチラ。更には、ノースリーブから出る脇と腕の艶かしさだ。




          男は、これに弱い。胸から続く脇と腕の繋がり。その絶妙な露出に完全にヤラレる。



          イヤらしくなる一歩手前。しかも『女を最大限に活かした色気を匂わせる』仕草だ。



          想像を掻き立てることが、『最大のエロス』とも感じる。女性の逞しさに降参する。




          毒舌では現在、一二を争うご両人にどれだけ突っ込まれても動ずに、笑顔を見せる。



          スキャンダルを乗り越えた女性の底力なのか。徹底して、生足など『素肌』である。



          ボクは肌フェチなので、降参するしかない。爽やかな笑顔が追い打ちを掛けるのだ。




          朝の情報番組のキャスターに抜擢されたが、企画がヒドく、彼女を活かせていない。




          こういう人は、嫌われると相当に嫌われる。それはどうでもいい。ボクが好きなら。










           
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          女性、ってやっぱり素敵だな、と想う

          2014.06.11 Wednesday 05:39
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            昨晩、というか今朝だ。明け方近くに、本当に久しぶりに『いい夢』を観た。



            普段、当たり前のように、眠りが悪い。更には、眠れても、ほぼ『悪夢』を観る。



            まあ、『休養』になるはずの睡眠が、いいように作用していない状態が続くのだ。




            ところが、ついさっきだ。『女性の夢』を観たのだ。久しぶりにお目に掛かれた。



            実生活では、まったく『女性』には会っていない。ケアマネと訪問介護士だけだ。



            まあ、母の介護に関してお世話になっている人なので、『女性』は意識してない。




            どスケベで、女性が大好きなボクが、まったく女性との関わりのない生活をする。



            これは、ほぼ『拷問』に近い。だが、『拷問』も耐えていると慣れてくるものだ。



            このボクが、『女性を意識しなくなった』のだ。これは、問題だと危機感を抱く。




            ボクはいつでも『恋』をしていた。片想いだが、誰かに恋をするのは素敵なこと。




            そんな中、今回観た夢は良かった。何が良かったかって、『女性そのもの』だろうか。



            まったく『どスケベ』な要素はない。むしろ、『プラトニック』な感覚が満載だった。



            それが誰なのか覚えていない。或は判らないのだが、ある女性を『意識する』である。




            すっかり女性を意識もしなくなったボクの前に、ある女性が現れて、意識が覚醒した。



            何がどう、ということはない。その女性が、ボクを慕ってくれて、手を繋いでくれた。



            その手のぬくもり。隣に女性がいる。ただ、それだけでボクの心は『至福感』で一杯。




            お互いに顔を見合わせたり、ましてキスなんてしない。ただ、寄り添うだけ、なのだ。




            時々、柔らかい腕が触れたりする。その度、胸が高鳴る。ボクもその人を愛しく想う。




            何年かに一度、これと同じような夢を観る。人生において、一度も経験がないのにだ。





            ボクは人生において、女性とはまったく縁がない。この先も期待はしていないようだ。





            ところが、この夢のせいで、『やっぱり女性は素敵だ』と『ざわざわ』したのである。









             
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            心のパンツなど、とっとと脱ぎましょ

            2014.05.13 Tuesday 11:57
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              若いタレントの『筧美和子』さんの写真集を撮影した篠山紀信氏の言葉。



              全裸で撮影に挑んだ彼女ことを、『心のパンツを脱いでくれた』と表現した。



              これは、さすがに女性を撮影し続けてきた巨匠の言葉に相応しい、と思った。




              この『筧美和子』さんは、じわじわ話題になっているモデル兼タレントの卵。



              話し方は抑揚がなく、まだまだ未熟で、『タレント』などと呼ぶに及ばない。



              まだまだ未知数の、いつ消えてもオカシくない人にはちょっと大袈裟な言葉。




              童顔にたわわな胸。透き通るような、白い肌。清潔感のある、無垢な佇まい。




              これは、男が放っておく訳がない。もう、ボクなどは、随分前から気になっていた。




              その彼女が、一糸纏わぬ姿で写真に収まっている姿は、清らかな水のよう。



              ボクは、殆ど貯金がないのだが、この写真集は、躊躇なく買わせて頂いた。



              例えば、一週間、断食してでも『手にして、眺める』ことは癒しにもなる。




              物は、凡そお金でしか買えない。なら、金銭感覚を研ぎすますことも大事。





              そして、紀信氏の仰る、『心のパンツを脱ぐ』という表現に惹かれたこともある。



              ボクは、実際のパンツも脱ぐ。裸族だ。それ以前に『心のパンツ』も脱いでいる。



              人様の前に出るのでなければ、パンツなど履かない。心にもパンツは必要がない。




              最近、『裸族』がめっきりいなくなった。思いつくのは『大島優子』さんくらいか。



              篠山紀信氏で語り草になっているのは、『宮沢りえ』さんの『Santa Fe』。



              あの写真集は、奇跡に近い。女性の美しさが満載で、まさに彼女はパンツを脱いだ。




              だが、今回の筧美和子さんは、パンツを脱いだが、りえさんのようにすべては曝してない。



              それは、惜しいところだ。ここまで美しいのなら、ボクなら惜しみなく曝すこと違いない。



              まあ、これは贅沢な話だ。今の時代、『冒険をしにくい』社会になったのだ。




              皆さん、『心のパンツを3枚くらい履いている』防御の仕方で、保守的、だ。




              敵陣の中に、丸腰で立ち向かうような勇者が現れないのは、今の時代の象徴。





              現代の歪みは極端で、一方では無数の若いAV女優は惜しみなく自分を曝す。




              しかも、その多くは、下手なタレントよりも可愛い容姿をされているじゃん。




              街中で擦れ違ったら振り向いてしまうような方が、性行為を見せているのだ。





              何とも、『オヨヨ』な時代になったのだが、ボクにとっては有り難いことだ。





              ともあれ、実際にパンツを脱ぐより、『心のパンツを脱ぐ』方が難しいのか。










               
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              陽菜ちゃんと翼ちゃんにユルリ

              2013.12.29 Sunday 07:22
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                男であるボクは、もうそれなりにいい歳だけれど、やはり『女性』が大好きである。



                性的に興奮もするし、動物のオスとしての激しい『衝動』もなくなった訳じゃない。



                昨今の『セックスレス』な若者よりは、遥かに強靭な『マグナム』になる時もある。




                まあ、それはそれとして、今のボクは、女性に『癒し』を求めていると痛感をする。



                いわゆる『癒し系』の女性にニヤリと間抜けな顔をして、心を『緩める』のがいい。



                ヒステリックな声や元気過ぎる女性は、苦手だ。『フンワリ、ユルリ』が大好きだ。




                そこで、最近お気に入りの子は、AKBの『小嶋陽菜』ちゃんと『本田翼』ちゃん。



                二人に共通するのは、まさに『フンワリ、ユルリ』の空気感。観ているだけで幸せ。



                更には、仕草やお喋りも柔和でゆったりしていて、『和み』の極みを感じてしまう。




                小嶋陽菜ちゃんは、いわゆる『おバカさん』で『天然』というキャラが認知される。



                おバカとは、多少お勉強が出来ないだけで、人として『愚か』ということではない。



                それゆえの周りの人を和ませる『発言』は、人として『素晴らしい』とさえ思える。




                本田翼ちゃんは、いわゆる『オタク』だ。漫画大好きの『引きこもり』だとのこと。



                引きこもるくらいに、大好きなことがあるって素晴らしいじゃないか。全然、いい。



                変わり者とかの概念は無粋だ。人は、それぞれ『どこか変』なのが人間らしいのだ。




                そんな訳で、経済的に貧窮しているボクだが、今年はこの二人の写真集を購入した。




                まあ、癒されるわ。和むわ。頬が緩んで、心も緩む。まさに、感謝、感激、なのだ。




                癒し、ユルリに関して『綾瀬はるか』さんは、ボクの中ではもう殿堂入りしている。




                ここに『小嶋陽菜』ちゃんと『本田翼』ちゃんが新たに加わったのだ。素晴らしい。




                女性は、素晴らしい。これは、男としての『幻想』でもなく、偽らざる『本音』だ。





                小嶋陽菜ちゃんは、『何も考えていない』ということが罪にならない感じが最高だ。



                 



                秋元康とAKB商法は嫌いだが、それは関係ない。『嫌』にエネルギーは使わない。





                本田翼ちゃんは、いつでも誰にでも『ニコニコ笑顔』なのが最高だ。この笑顔は罪。







                翼ちゃんの出ている、C1000ビタミンレモンのCMを観る度にニヤけるボクだ。












                余談だが、おバカな『深夜ドラマ』を録画して観たりしていたボクも、バカなのだ。







                そんな感じに、緊迫した生活の中でも、ボクは大事なことは忘れずに生き長らえる。










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                不自然さ、には違和感を覚える

                2013.09.25 Wednesday 05:25
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                  ボクがずっと感じている『どうでもいいこと』がある。本当に、どうでもいいのだ。



                  だが、それを見る度に『ちょっと不快に感じる』のは、自分でもどうにも出来ない。



                  そういうことって、誰にでもあると思う。『生理的』とかで片付けたくないものだ。




                  それは、『美容とかアンチエイジングの化粧品』を売る女性社長の無理な若作りだ。



                  皆さん凡そ『私は、これで若さを保っている』のようなことを朗らかに仰っている。



                  それは、逆に『細胞の老化には抗えない』ことに抗っているようで違和感を覚える。




                  人間に限らず、生命体として細胞で出来ている肉体に『命』が宿っているのが生物。



                  それは、日々成長から退化をし、やが細胞体としての『役目』を終える過程を辿る。



                  その『母なる自然の導き』に抗うのは、どうみても『不自然』に感じるものだろう。




                  まあ、それを『する、しない』は個人の自由なので、別に『否定』はしないけれど。



                  でも、テレビという媒体で流されると、こちらの意思として見たくなくても見える。



                  ボクは女性ではないので、そういう見た目の『若さ』への『こだわり』は判らない。




                  むしろ、ボクは男として『年齢なりに、女性の美しさや魅力はある』と思っている。




                  これは、昨日書いた話と密接に関係している。要は、見た目は中身からでいいのだ。




                  なので、これは単純にボク個人の『感想』に過ぎない。ただ、どうでもいいことだ。









                   

                  category:女性 | by:hallysmilecomments(0) | - | -

                  やっぱり『女性』ってステキだ

                  2013.09.13 Friday 11:18
                  0



                    今朝、少し体調がよかったので、久しぶりに散歩に出た。早朝6時頃。



                    歩いている人のほぼ9割がお年寄りだ。



                    そんな中、まだ早い時間だというのに、



                    一人のスーツ姿の若い女性と擦れ違った。




                    出勤なのか、就職活動なのか。



                    とても凛々しくて颯爽としていた。





                    擦れ違い様に、『女性の匂い』がした。



                    シャンプーなのか、フェロモンなのか。



                    甘く、胸の奥がキュウっとする匂いだ。




                    とても懐かしい。



                    本当に、久しぶり。忘れていた匂いだ。



                    女性を感じて、自分が男であることを思い出した。




                    ほんの一瞬のことだったけれど、



                    束の間、幸せな気持ちになれた。



                    幸せを感じると心が温かくなる。



                    優しい気持ちを取り戻せるのだ。




                    もう二度と逢わないであろう、その女性に感謝した。






                    やっぱり、『女性』ってステキだ、と思った。








                     
                    category:女性 | by:hallysmilecomments(1) | - | -

                    いったい『美魔女』って何だい

                    2013.07.25 Thursday 06:36
                    0



                      ここ最近、やたらに『美魔女』とやらを耳にする。年齢の割に『若くキレイ』らしい。



                      昨日、テレビでその特集をやっていたので、見た。単純に判らないから、見ただけだ。



                      ボク個人としては、『何だろう?』とハテナの連続だった。ボクとしては共感しない。




                      そもそも、生き物は『老化』には抗えない。それに、あの手この手で抗っているのだ。



                      まず、率直に感じたことは、『お金と暇』がなければ出来ないことだと。象徴的だね。



                      世の中、『お金』なのだ。まず、これがないと、生活していくだけでもやっとなのだ。




                      生活するだけで精一杯なら、『美容』だの『エステ』だの言っていられないのが現実。



                      数年前、肉体労働のバイト先で、汗水垂らして働く『オバさん』たちをたくさん見た。



                      化粧も殆ど落ちかけていて、それでも必死に働く。20代〜60代の様々な女性たち。




                      何でそんな苦しくて汚い所で働くのか。『お金が必要』だからだ。仕事がないからだ。



                      心の底では、もっと清潔で負担の少ない労働を求めている。でも、願いなど叶わない。



                      いわゆる『美魔女』といわれる人たちと同世代の主婦が多い。格差社会がそこにある。




                      ボクは、美容代に膨大な費用を掛けている女性より、働く女性の方が美しいと思った。



                      テレビの向こうの『美魔女』と呼ばれる人たちは、もはや『空想』の世界の人である。



                      人は、『見た目より心だよね』なんてことを容易く言いたくもない。心すら見えない。




                      美魔女さんたちは、そこそこ『いいお家』に住んでいて、楽しそうに語っているのだ。



                      そこで、体を鍛えたりしている姿は、ボクの目には不思議な世界に見えた。何だろう。



                      世の中には、色々な人がいるもんだが、『違和感』しか覚えなかった。気分が萎えた。




                      別にこれは、嘆きじゃない。嘆いた所で、何もならない。ただの感想だ。感じたこと。



                      もう別に『美魔女』について興味を持つこともない。そちらはそちらで『どうぞ』だ。



                      光の当たる場所があれば、必ず『影』は出来る。光と影が存在して奥行きが生まれる。





                      だから、生きることは面白い。これは、『前向き』などではない。前も後もないのだ。





                      自分が、一歩踏み出す。そこが前か後かなんて、常に模索するだけだ。歩くしかない。







                       
                      category:女性 | by:hallysmilecomments(0) | - | -

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