相手を尊い、敬う、愛は素晴らしい

2019.06.07 Friday 15:33
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    ボクは恋が叶ったことが一度もない。告白しても、見事なまでに玉砕してきた。

     

    告白しなくてもその前に叶わないと知ったり。そんな人はたくさんいるだろう。

     

    何も自分だけじゃない。けれど、相思相愛、という恋愛を経験してみたかった。

     

     

    学生の頃に、一緒に帰ったり、制服でデートしたりは、ごく限られた短い時間。

     

    そんなドラマみたいな経験は、『青春』のいい思い出になっているのだろうか。

     

    だが、している人はしている。していない人は永遠に縁がない。そんなものだ。

     

     

    もうこんな年齢になったら、自慢してもいいと思うが、恋のすべてが片思いだ。

     

    どんなに好きだろうと、どんなに想っていようと相手にその気がなければ終了。

     

    まさに『失恋』です。どんなに相手に尽くそうが、片想いは滑稽なものなのだ。

     

     

     

    喩えで『恋は自分のため』、『愛は相手のため』などと言うが所詮は能書きだ。

     

    恋だろうが愛だろうが、そんな観念で『人を想う』ことは無粋なことに思える。

     

    何も感情を持たれていない相手を一方的に想うことは切ない。ただ切ないのだ。

     

     

    だが、もう40を過ぎた頃から、一方的だろうが誰かを想うことが素敵になる。

     

    ストーカーとかの猟奇的な想いでない限り、誰かにときめくことは素晴らしい。

     

    一生、『恋』はするだろう。そして、今まで恋した人はいつまでも好きなまま。

     

     

    どんなにカッコ悪い振られ方をしたとしても、その人を嫌いにはなれないのだ。

     

    ある意味、『人間愛』なのか。誰かを『好き』って気持ちは心を柔らかくする。

     

    殺伐とした世の中だと憂えることは簡単だ。だが、それは余計に淋しいことだ。

     

     

     

    だが、先日、芸人と女優の結婚会見を見て、純粋にボクは感動をしてしまった。

     

    人と人の出逢いは必然であり、『相思相愛は素晴らしい』としみじみと思った。

     

    よく『一期一会』と言うが、人とのいい出逢いは本当に『ありがたい』ことだ。

     

     

    お互いが尊重し合え、大切に想えることは稀であり、だからこそ素敵だと思う。

     

    たかが有名人の結婚会見だが、されど『こんなに心に響く』ことはそうはない。

     

    男と女がお互いの足りない部分を補い合う関係において、『敬意』が存在する。

     

     

    残念ながらボクは、『同じ方向を一緒に見て、寄り添い敬う関係』を知らない。

     

    でも、例え一方的でも『愛した人』には感謝しかない。何かが足りないだろう。

     

    くっきりと『独り』な自分ではあるが、その心の中には大切な『想い』がある。

     

     

    理屈でなく、生きる上で、『愛』はどこまでも素晴らしく、大切にしたいもの。

     

     

    それは『目的』でもなく、すべての『始まり』として、自分の中で育てて行く。

     

     

    最終到達点などでなく、不完全なまま、今も、そして次の瞬間も息づいて行く。

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    白石麻衣の品ある色気に癒しを頂く

    2019.03.09 Saturday 05:05
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      ボクは極力『偏見』を持たないようにしているが、そもそも『偏見』とは何だろうか。

       

      単純に『偏った見方』として片付けないで、その『偏り』を生む要因と向き合うこと。

       

      物事の中心。中立な立場。中道を行く。そこにどれだけの『確信』を持てるだろうか。

       

       

      まあ、理屈はこの際、一旦捨ててしまおう。理屈を捏ねても、正解には辿り着かない。

       

       

      そこで唐突だが、ボクは『女性が大好き』なのだ。男として至って健全なことである。

       

      大きく括って、『素晴らしい』といつでも感動してやまない。男には永遠の謎なのだ。

       

      謎は深まるばかり。幾つになっても、興味は尽きない。幻想や妄想を抱く経験を経て。

       

       

      よく言う『好みの女性像』なんて、漠然とした小さな括りで捉えることなど出来ない。

       

      好きになるのに理由などいらないのだ。ただ、惚れる、惹かれる、ただそれだけ、だ。

       

      人は、野暮な縛りで『心の翼』を広げられない場合がある。見栄とか、体裁とか、で。

       

       

       

      だが、ボクは躊躇いもなく言う。『白石麻衣』さんの『品ある色気が大好き』なのだ。

       

      色々話題になっているアイドル・グループのあり方とは一切関係ない視点で見ている。

       

      真実を知り得ない問題とアイドルとされる女性に惹かれることに何の接点もないのだ。

       

       

      乃木坂の音楽を聴いたりはしない。でも、彼女の写真集は買う。これは単純明快、だ。

       

      一人の女性としての『白石麻衣』さんに心を癒され、見惚れる。優しい気持ちになる。

       

      これは、自分を生きることにおける『母なる自然の導き』だ。偏見の入る余地はない。

       

       

      人柄が滲み出る笑顔。などと言うと世の女性たちの辛辣なツッコミをもらいそうだが。

       

      そんなこと『屁でもない』のだ。『その人の何が判るのだ』とまさに屁は気にしない。

       

      僻みは大凡、恵まれた人に向けられる。ボクはその類を持たないよう、日々心掛ける。

       

       

       

      彼女『白石麻衣』さんは、惜しげもなく肌の露出をする。その肢体も美しいのだから。

       

      タモリさんが言っていたことを思い出す。自分が美しい女性なら、人に見せたくなる。

       

      タモさんは『プレイボーイの巻頭ヌードをやってみたい』と。うん、そうそれと頷く。

       

       

      写真集としては、久しぶりの重版に次ぐ重版の大ヒット作で、出版業界も少しは潤う。

       

      社会貢献だ。美しい上に更に露出することで購買意欲をそそる。商売としては見事だ。

       

      何より、『下品にならない』こと。いわゆる『横乳見せ』も、猥褻でなく清楚なのだ。

       

       

      下着がはだけても、お尻の形が判る姿勢でも、性的対象とかセックスを連想させない。

       

      その前に『見惚れる美』に昇華する才能がある。などとボク個人は勝手な解釈をする。

       

      女性に惹かれ、癒される。『いい歳して気持ち悪い』とか言われようと構わないのだ。

       

       

       

      水着ではなく、下着なのが『素』な美しさを彩り、グラビアとは一線を画す品がある。

       

       

       

       

      女性の美しさは内面から滲み出るもの。と思ったり、誰を好きになるかはボクの自由だ。

       

      ホンワカ笑顔が可愛い『松村沙友理』も魅力的。深夜の『乃木坂』の番組で癒しを頂く。

       

      他人に迷惑を掛けないのを前提で、『人にどう思われようと一切気にしない』と実に楽。

       

       

       

      その昔、ブログで、相当疲れていた時『綾瀬はるかに添い寝してほしい』と書いたのだ。

       

      すると、女性と思われる人からコメントがあり、『気持ち悪い』と酷い罵られ方をした。

       

      でも、少しも堪えなかった。癒されたくて、現実にあり得ない妄想をしただけなのだし。

       

       

      その時同様『人にどう思われようと構わない』とのことで、癒しを頂いて感謝するのみ。

       

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      個性としての、(い)やらしさ

      2017.01.29 Sunday 11:20
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        『今の時代、やらしい(いやらしい)女ってホント少なくなったよね』

         

        小堺一機のトーク番組にゲスト出演していた梅沢富美男の言ったこと。

         

        まあ、昭和を経た人間であるボクは、それには大きく頷いたのである。

         

         

        小堺曰く『エロいなんて、紙切れみたいに薄っぺらい』にも同調する。

         

        一体『エロい』って何だい、と思う。『キモい』と同じく貧しい言葉。

         

        日本語の退化は、発想までをも削ぎ取るように感じるのは気のせいか。

         

         

        まあ、それは別として、切実に『やらしい』女が少なくなったと思う。

         

        その『やらしい』という解釈は、言葉で説明すると無粋になるだろう。

         

        何と言うか、『エロ』や『エッチ』とは、別の地平に存在するものだ。

         

         

         

        すでにAVは、『モロ』やっている。若くて可愛い女達がやりまくる。

         

        昭和のロマンポルノは前張りして演技セックス。ぼかしが想像を煽る。

         

        今は、モザイク越しに何でも見える。それがエロなら、想像も失せる。

         

         

        佇まい。仕草。物腰。眼差し。存在に『やらしさ』は凝縮されている。

         

        存在そのものが、やらしい人。決して『下品』じゃないことが前提だ。

         

        そんな女性が絶滅に瀕している気がしてならない。男には悲劇である。

         

         

        例えば、スムースに会話が弾む過程でお互いに下ネタを誘発し合える。

         

        そんな女性も素敵だ。拒絶や否定せず、互いに語彙を引き出し合える。

         

        ただ、『○ンコ』など淫語は使い方を間違えると幼稚さの露呈になる。

         

         

         

        そこで、最近ボクのお気に入りの、女優『森川葵』さんは、やらしい。

         

        役の為、丸刈りにもしてしまう。主役級になってもまったくブレない。

         

        とても『やらしい匂い』がプンプンして、その存在感が際立っている。

         

         

        深夜のドラマでは、自らパンツを脱ぎ、男に股がりおしっこを・・・。

         

        なんて演技を、当然だが顔だけで演じる。躊躇が微塵もない自己表現。

         

        今時の売り出し中の女優さんなら、脚本の時点でNG間違いない次元。

         

         

        それをサラリとやってのけてしまう『森川葵』さんは、やらしい人だ。

         

        これは、ボクの中では、想像と創造の融合を提示されるようで嬉しい。

         

        その『想像と創造』が、ただキレイなだけの女優さんには、足りない。

         

         

         

        昭和の時代には、惜しみなく脱いで、大女優になった人も少なくない。

         

        そこに、昨今のAVとはまったく別の次元での『肉体表現』があった。

         

        桃井かおりも、森下愛子も、関根恵子も、『若い肉体』を個性にした。

         

         

        ある視点から『やらしさ』も立派な個性だ。反する『清純さ』も同列。

         

        永遠の処女『綾瀬はるか』は、麗しい『透明感』が個性際立っている。

         

        その『透明感』も『やらしさ』も魅力であり、処女かどうかじゃない。

         

         

        年齢という概念を打ち砕く『石田ゆり子』『原田知世』も素晴らしい。

         

        それは『性的』な意味も含めて、『いかに自分を育んだか』の具現化。

         

        匂い立つ『いい年齢の重ね方』が女性として可愛くもやらしくもある。

         

         

         

        ボクも普通に♂としてAVを観たりするが、やらしさとは全然別物だ。

         

        ネットでの書き込み用語『ヌケる』基準など、ちゃんちゃらオカしい。

         

        擦れ違う時『いい匂い』のフェロモンを放つ女性も『やらしい』のだ。

         

         

         

        没個性。と言ってしまえばお終い。自分を育む土壌がない時代なのか。

         

        SNS等、自由さが不自由と表裏一体に心を圧迫するのか定かでない。

         

        個性が際立つ『やらしさ』が消えゆくのを傍観するしかない気がする。

         

         

         

         

         

         

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        恋をしないと、心が死んじまいそう

        2016.06.18 Saturday 02:34
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          もう、どれくらいの時間が過ぎ去っただろうか。目眩がするくらい。

          恋をしなくなって、ボクはどれくらい多くの時間を見送ってきたか。

          悲しいとか、淋しいとか、虚しいとか。そんな感情さえ忘却の彼方。
           

          恋がしたいのだ。こうギュと胸が締め付けられるような恋がしたい。

          恋をしないでいると、心が死んでしまう。ボクの心が消えてしまう。

          例え、どんな詩的な言葉を用意しても、恋の素晴らしさは語れない。
           

          ずっと恋をしないまま、生きていたら、自分が自分じゃないようだ。

          自分を生きている実感も湧かない。恋のない生活は惰性に過ぎない。

          片想いも、秘めた想いも、叶わぬ想いも、どれも恋に変わりはない。
           

          想っただけで、呼吸の『スーハー』が『ハースー』になってしまう。

          視界に捉えるだけで、心が溶けてしまうくらい眼差しが熱く燃える。

          擦れ違うだけで、視線が合うだけで、『大好き』でいっぱいになる。
           

          男である自分にとって、女性のしなやかさ、丸み、匂い、ぬくもり。

          どれが一番素敵かなんて言えやしない。どれもすべてが素敵なのだ。

          しなやかさに惚れ、丸みに和み、匂いに酔い、ぬくもりに触れたい。
           

          ボクは男であるから、女性は未知で謎。だからこそ、惚れてしまう。

          西野カナは素敵だけれど、直接的な歌詞の良さはボクには判らない。

          恋は理屈じゃないし、陰の部分も含め永遠に女性は謎であり続ける。
           

          謎が深過ぎて、ずっと振られっぱなし。恋の数だけ失恋を味わった。

          恋を失った時の、あの胸苦しさは、何度味わっても堪え難いものだ。

          それでも、また恋をしてしまう。失うのが怖くてもしてしまうのだ。

           

          ボクは愚かで、長い間、誰にも恋をしていない。生活に女性がない。

          乾いた風も凪いで、砂埃さえ立たない。多少の雨では湿りもしない。

          このまま、恋をしないまま、心が死んでいくのを見過ごすのかお前。
           

          ともあれ、相手がいなければ、恋は出来ない。夢物語じゃないのだ。

          人は、人との関係の中で生きる。それが欠落した致命的な生き方だ。

          この世に絶望する前に、恋をしろ。口づけをしろ。セックスをしろ。
           

          口づけするなら、セックスするなら、大切な人と燃えるようにしろ。

          大切に想い、何も求めず、穏やかな気持ちの笑顔でいる自分になれ。

          陰も闇も包み込むように抱きしめ、惜しみなく慈しみを捧げてみろ。
           

          愚かな自分にそう言いたい。能書きを垂れる自分を殴りたい気分だ。

          こうしている瞬間にも時は来るなり去っていく。徐々に老いていく。

          何もしないでいる自分に、恋なんて出来る筈がない。それが現実だ。
           

          セックスから始まる恋もあるだろう。光があれば陰もあるのが人間。

          ボクの心に愛があるとしても、恋をしていなければ、ただの貯蓄だ。

          愛は捧げるためにあり、貯蓄していても、何の価値もなく眠るだけ。
           

          半世紀以上生きてきて、未だに『相思相愛』の恋をボクは知らない。

          それが、そこに、どんな『幸福感』があるのかも知らないまま、だ。

          このまま、心が死ぬのを黙って見過ごすような生き方しか出来ない。

           

          忘れられない人。きれいな想い出。汚れた想い出。色んな恋をした。

          心を引き千切られるくらいに、好きだったり。淡く、焦がれたりも。

          吉田拓郎の『恋唄』はズルい。泣きたいくらいに、恋がしたくなる。

           




          最後の一節、『永遠(とわ)の真心をあなたに送りたい』に尽きる。


           

           

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          33歳の深田恭子さんに笑顔をもらう

          2016.03.03 Thursday 05:55
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            日々、無味乾燥した暮らしの中で、母なる自然の導きにより『潤い』を求める。



            今それに見事に応えてくれているのが、33歳、女優『深田恭子』さんである。



            余りにも可愛過ぎて、頬が緩みっぱなしなのが、間抜けな顔をしたボクなのだ。




            現在放送している彼女が主演するドラマを録画して、時間のある時に観ている。



            戯けたニュースばかりの世知辛い世の中で、こんな『緩い』時間はそうはない。



            ただでさえ、『自分の時間など、ほぼないに等しい』ので、有効活用している。




            15歳のデビュー当時に『美少女』だなぁと思ったていたら、いつしか33歳。



            女性に限らず、20代をどう過ごし、どう30代を迎えるかが大切だと感じる。



            大人と呼ばれる年齢になり、精神的に子供のままの『流れ』に任せていないか。




            30を過ぎ、サーフィンに打ち込む姿や引き締まった肉体を惜しまず披露する。



            立て続けに発売した、肌を露出した、いわゆる『セクシー』な写真集が好評だ。



            とても『いい年齢の重ね方をした』と感じる。大人の女性であり、且つ可愛い。




            この手のドラマの演技では、技巧の問題は関係ない。その人そのものの魅力だ。



            ドジで恋の出来ないダメな女をコミカルに演じて、その可愛さが際立っている。



            勝手に『強さを備えた美しさと繊細さ』と愛しく想って、笑顔をもらっている。




            ボクは男であるから、女性が好きなのだ。好き過ぎて尊敬の念すら持っている。



            ボクの中で、『綾瀬はるか』さんは、何度、危機を救ってくれたか、知れない。



            今のボクの心の潤いは、『素敵な女性たち』を愛しく感じることで出来ている。




            まだ、社会の中で生きている頃には、いつでも誰かに恋をしていた。愛しい人。



            別に恋が成就するだけが、目的じゃない。『人を想う』ことで心も育てられる。



            女性の可愛らしさは、容姿ではなく、その容姿に滲み出る心の状態だと思える。




            ちなみに、母は80を過ぎ、一度死の縁を彷徨い、現在は『要介護』の状態だ。



            少し前まで、寝たきりの『覇気のない』無表情な顔をしていた。していたのだ。



            だが、ささやかながらボクも手助けをさせてもらって、今は笑顔を取り戻した。




            昨年のある日、母のベッドの下に雑に切り抜いた『綾野剛』の写真が出て来た。



            何やら、母は『綾野剛』をはじめ、若くてクールな男が好みのようなのである。



            現在は、『ディーン・フジオカ』にご執心で、ボクと同じ、ドラマを観ている。




            体調のいい時には、枕元のチャイムでボクを呼び、ヴィデオの再生を頼むのだ。



            ボクより3話分も先を観てしまっている。こんな勢いは予想もしていなかった。



            母も女であり、別に若くて輝く男に元気をもらえるのは素晴らしいことなのだ。




            そんな具合で、凡庸ながら、ドラマ『ダメな私に恋してください』を観ている。




            男であるボクはフカキョンに、女である母はディーンに、束の間笑顔をもらう。




            他愛なく緩い、瞬間があるからこそ、どんなに苦しくても生きることは続ける。






            物事、深く追求すれば、時に『シンプル』な発想が生まれることも確実にある。






            男はギャップに弱い。と言うけれど、それより、魅力の振り幅の大きさだろう。




             




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            女の子ってやっぱり、いいな

            2016.02.21 Sunday 09:39
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              40年以上前の『吉田拓郎』の唄に『蒼い夏』という、のどかな唄がある。



              ボクはこの唄が大好きで、中でも『女の子ってやっぱり、いいな』の一節。



              とにかく、いつ聴いてもこれに頷いてしまう。女の子ってやっぱり、いい。




              別に自慢しても意味はないが、ボクは『こよなく、女性が大好き』なのだ。



              俗に言う『女好き』とは似て非なる。某不倫議員のような不徳は許し難い。



              敢えて言うならば、『明るい変態』の方が自分には相応しいように思える。




              その『変態』とは切り離して、『女性が大好き』といい歳でも感じている。



              そこで、『何で好きか』なんてことは野暮な話で、好きに理屈はないのだ。



              男が女を好きなのは、『母なる自然の導き』としか言いようがないことだ。




              まあ、強いて言えば『丸み』だろうか。『おっぱい』『おしり』すべてだ。



              男が『ゴツゴツ』なら女性は『フワフワ』なのだ。相対するから惹かれる。



              存在全体の佇まいから、豊富な情緒を生み出す。まさに芸術でもあるのだ。




              その昔、昭和の時代には、『アイドルはトイレに行かない』とよく言った。



              嘘だと判っていても『神格化した虚像』も男にとっての『女の子』なのだ。



              今では、アイドルも下ネタは言うし、勿論、トイレに行く現実感バリバリ。




              二十歳前後の頃、まだボクは『うぶ』だった。夏のある日の出来事である。



              友人と海水浴に行った時、共同トイレに入ろうとした、その瞬間のことだ。



              長らく待って扉が開いたら、可愛い女の子が出て来るなり真っ赤になった。




              心の中で『ぅわ、可愛い』と思いつつ、中に入ると凄まじく臭かったのだ。



              その子が顔を真っ赤にした理由が瞬時に判明した。女の子もウ○コをする。



              しかも『臭い』のだ。これは、当時のボクには、カルチャー・ショックだ。




              今から30年以上も前の日本は、『のどか』だったし、とても平和だった。



              平成の今、アイドルより可愛い女の子がAVに出て『いたしている』のだ。



              そりゃ、『アイドルはトイレに行かない』時代とは違うだろう。時の流れ。




              そういう『自然の摂理』を受け入れ、だからこそ『女性が好き』と言える。



              相田みつを風に言えば、『人間だもの』だ。異なる『性』が愛おしいのだ。



              開き直れば、『女が好きで何が悪い』だ。男なら、当然、胸を張って言う。




              ところがだ。現実の暮らしにおいて、ボクは『女性と無縁』の状態にある。



              これほど、『侘しい』ことはない。ただ、そばにいてくれるだけでもいい。



              他愛ない話をするだけでもいい。その『柔らかさ』は『強さ』の裏返しだ。




              ボクは、肌と肌の触れ合いがことの外好きだ。人の温もりを感じることだ。



              そりゃ、セックスは素晴らしい。したい。だが、裸で感じる体温が恋しい。



              叶わぬ願いなので、便利なことは利用して、二次元の世界で想像するのみ。




              それだけは、いい時代になったと思う。しかし、一番大切なのは想像力だ。



              恋した女性は皆、今でも好きだ。そう想うだけで苦しい日常の清涼になる。



              ボクの恋した人がどこかで幸せに暮らしていたら幸いだと切に願っている。




              今のボクは、かつての『うぶ』な時代を経てのボクであることに感謝する。





              のどかな時代の、とても他愛ない唄が心に染みる。励ましなどはいらない。



               









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              夏目三久さんの、絶妙な肌の露出

              2014.06.16 Monday 09:06
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                ボクは『夏目三久』さんが好きだ。もちろん、容姿も好きだが、存在が好きなのだ。



                深夜放送の人気番組『マツコ有吉の怒り新党』は、毎回録画をして欠かさずに観る。



                三者三様に個性が際立つ、『化学反応』を生む。最近では珍しい番組だと思うのだ。




                一度、地獄を味わった後の、劇的な復活を遂げた有吉弘行は、盤石な基盤を築いた。



                個性的な見た目と発言で『人を楽しませる』マツコは、引き出しの多さが魅力的だ。



                スキャンダルでテレビ局を追い出される形で退職した後の快進撃を見せる夏目三久。




                番組当初は控え目だったが、気付かぬ内にその存在を全面に押し出した才能は凄い。



                有吉にいじられ、マツコに突っ込まれ、それにも動じないで笑顔でサラリとかわす。



                今では、ご両人が『この女がこの番組を踏み台にしようとしている』を反旗を翻す。




                特に、ミニスカート。これには、有吉も『パンチラ撮られる』と言われる程に絶妙。



                番組内でも椅子に座った時の生足の太腿の露出具合がいい。もう、素晴らしいのだ。



                動く時にチラ、笑う時にチラ。更には、ノースリーブから出る脇と腕の艶かしさだ。




                男は、これに弱い。胸から続く脇と腕の繋がり。その絶妙な露出に完全にヤラレる。



                イヤらしくなる一歩手前。しかも『女を最大限に活かした色気を匂わせる』仕草だ。



                想像を掻き立てることが、『最大のエロス』とも感じる。女性の逞しさに降参する。




                毒舌では現在、一二を争うご両人にどれだけ突っ込まれても動ずに、笑顔を見せる。



                スキャンダルを乗り越えた女性の底力なのか。徹底して、生足など『素肌』である。



                ボクは肌フェチなので、降参するしかない。爽やかな笑顔が追い打ちを掛けるのだ。




                朝の情報番組のキャスターに抜擢されたが、企画がヒドく、彼女を活かせていない。




                こういう人は、嫌われると相当に嫌われる。それはどうでもいい。ボクが好きなら。










                 
                category:女性 | by:hallysmilecomments(0) | - | -

                女性、ってやっぱり素敵だな、と想う

                2014.06.11 Wednesday 05:39
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                  昨晩、というか今朝だ。明け方近くに、本当に久しぶりに『いい夢』を観た。



                  普段、当たり前のように、眠りが悪い。更には、眠れても、ほぼ『悪夢』を観る。



                  まあ、『休養』になるはずの睡眠が、いいように作用していない状態が続くのだ。




                  ところが、ついさっきだ。『女性の夢』を観たのだ。久しぶりにお目に掛かれた。



                  実生活では、まったく『女性』には会っていない。ケアマネと訪問介護士だけだ。



                  まあ、母の介護に関してお世話になっている人なので、『女性』は意識してない。




                  どスケベで、女性が大好きなボクが、まったく女性との関わりのない生活をする。



                  これは、ほぼ『拷問』に近い。だが、『拷問』も耐えていると慣れてくるものだ。



                  このボクが、『女性を意識しなくなった』のだ。これは、問題だと危機感を抱く。




                  ボクはいつでも『恋』をしていた。片想いだが、誰かに恋をするのは素敵なこと。




                  そんな中、今回観た夢は良かった。何が良かったかって、『女性そのもの』だろうか。



                  まったく『どスケベ』な要素はない。むしろ、『プラトニック』な感覚が満載だった。



                  それが誰なのか覚えていない。或は判らないのだが、ある女性を『意識する』である。




                  すっかり女性を意識もしなくなったボクの前に、ある女性が現れて、意識が覚醒した。



                  何がどう、ということはない。その女性が、ボクを慕ってくれて、手を繋いでくれた。



                  その手のぬくもり。隣に女性がいる。ただ、それだけでボクの心は『至福感』で一杯。




                  お互いに顔を見合わせたり、ましてキスなんてしない。ただ、寄り添うだけ、なのだ。




                  時々、柔らかい腕が触れたりする。その度、胸が高鳴る。ボクもその人を愛しく想う。




                  何年かに一度、これと同じような夢を観る。人生において、一度も経験がないのにだ。





                  ボクは人生において、女性とはまったく縁がない。この先も期待はしていないようだ。





                  ところが、この夢のせいで、『やっぱり女性は素敵だ』と『ざわざわ』したのである。









                   
                  category:女性 | by:hallysmilecomments(0) | - | -

                  心のパンツなど、とっとと脱ぎましょ

                  2014.05.13 Tuesday 11:57
                  0



                    若いタレントの『筧美和子』さんの写真集を撮影した篠山紀信氏の言葉。



                    全裸で撮影に挑んだ彼女ことを、『心のパンツを脱いでくれた』と表現した。



                    これは、さすがに女性を撮影し続けてきた巨匠の言葉に相応しい、と思った。




                    この『筧美和子』さんは、じわじわ話題になっているモデル兼タレントの卵。



                    話し方は抑揚がなく、まだまだ未熟で、『タレント』などと呼ぶに及ばない。



                    まだまだ未知数の、いつ消えてもオカシくない人にはちょっと大袈裟な言葉。




                    童顔にたわわな胸。透き通るような、白い肌。清潔感のある、無垢な佇まい。




                    これは、男が放っておく訳がない。もう、ボクなどは、随分前から気になっていた。




                    その彼女が、一糸纏わぬ姿で写真に収まっている姿は、清らかな水のよう。



                    ボクは、殆ど貯金がないのだが、この写真集は、躊躇なく買わせて頂いた。



                    例えば、一週間、断食してでも『手にして、眺める』ことは癒しにもなる。




                    物は、凡そお金でしか買えない。なら、金銭感覚を研ぎすますことも大事。





                    そして、紀信氏の仰る、『心のパンツを脱ぐ』という表現に惹かれたこともある。



                    ボクは、実際のパンツも脱ぐ。裸族だ。それ以前に『心のパンツ』も脱いでいる。



                    人様の前に出るのでなければ、パンツなど履かない。心にもパンツは必要がない。




                    最近、『裸族』がめっきりいなくなった。思いつくのは『大島優子』さんくらいか。



                    篠山紀信氏で語り草になっているのは、『宮沢りえ』さんの『Santa Fe』。



                    あの写真集は、奇跡に近い。女性の美しさが満載で、まさに彼女はパンツを脱いだ。




                    だが、今回の筧美和子さんは、パンツを脱いだが、りえさんのようにすべては曝してない。



                    それは、惜しいところだ。ここまで美しいのなら、ボクなら惜しみなく曝すこと違いない。



                    まあ、これは贅沢な話だ。今の時代、『冒険をしにくい』社会になったのだ。




                    皆さん、『心のパンツを3枚くらい履いている』防御の仕方で、保守的、だ。




                    敵陣の中に、丸腰で立ち向かうような勇者が現れないのは、今の時代の象徴。





                    現代の歪みは極端で、一方では無数の若いAV女優は惜しみなく自分を曝す。




                    しかも、その多くは、下手なタレントよりも可愛い容姿をされているじゃん。




                    街中で擦れ違ったら振り向いてしまうような方が、性行為を見せているのだ。





                    何とも、『オヨヨ』な時代になったのだが、ボクにとっては有り難いことだ。





                    ともあれ、実際にパンツを脱ぐより、『心のパンツを脱ぐ』方が難しいのか。










                     
                    category:女性 | by:hallysmilecomments(0) | - | -

                    陽菜ちゃんと翼ちゃんにユルリ

                    2013.12.29 Sunday 07:22
                    0



                      男であるボクは、もうそれなりにいい歳だけれど、やはり『女性』が大好きである。



                      性的に興奮もするし、動物のオスとしての激しい『衝動』もなくなった訳じゃない。



                      昨今の『セックスレス』な若者よりは、遥かに強靭な『マグナム』になる時もある。




                      まあ、それはそれとして、今のボクは、女性に『癒し』を求めていると痛感をする。



                      いわゆる『癒し系』の女性にニヤリと間抜けな顔をして、心を『緩める』のがいい。



                      ヒステリックな声や元気過ぎる女性は、苦手だ。『フンワリ、ユルリ』が大好きだ。




                      そこで、最近お気に入りの子は、AKBの『小嶋陽菜』ちゃんと『本田翼』ちゃん。



                      二人に共通するのは、まさに『フンワリ、ユルリ』の空気感。観ているだけで幸せ。



                      更には、仕草やお喋りも柔和でゆったりしていて、『和み』の極みを感じてしまう。




                      小嶋陽菜ちゃんは、いわゆる『おバカさん』で『天然』というキャラが認知される。



                      おバカとは、多少お勉強が出来ないだけで、人として『愚か』ということではない。



                      それゆえの周りの人を和ませる『発言』は、人として『素晴らしい』とさえ思える。




                      本田翼ちゃんは、いわゆる『オタク』だ。漫画大好きの『引きこもり』だとのこと。



                      引きこもるくらいに、大好きなことがあるって素晴らしいじゃないか。全然、いい。



                      変わり者とかの概念は無粋だ。人は、それぞれ『どこか変』なのが人間らしいのだ。




                      そんな訳で、経済的に貧窮しているボクだが、今年はこの二人の写真集を購入した。




                      まあ、癒されるわ。和むわ。頬が緩んで、心も緩む。まさに、感謝、感激、なのだ。




                      癒し、ユルリに関して『綾瀬はるか』さんは、ボクの中ではもう殿堂入りしている。




                      ここに『小嶋陽菜』ちゃんと『本田翼』ちゃんが新たに加わったのだ。素晴らしい。




                      女性は、素晴らしい。これは、男としての『幻想』でもなく、偽らざる『本音』だ。





                      小嶋陽菜ちゃんは、『何も考えていない』ということが罪にならない感じが最高だ。



                       



                      秋元康とAKB商法は嫌いだが、それは関係ない。『嫌』にエネルギーは使わない。





                      本田翼ちゃんは、いつでも誰にでも『ニコニコ笑顔』なのが最高だ。この笑顔は罪。







                      翼ちゃんの出ている、C1000ビタミンレモンのCMを観る度にニヤけるボクだ。












                      余談だが、おバカな『深夜ドラマ』を録画して観たりしていたボクも、バカなのだ。







                      そんな感じに、緊迫した生活の中でも、ボクは大事なことは忘れずに生き長らえる。










                      category:女性 | by:hallysmilecomments(0) | - | -

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