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    時代への寄り添い方は選択次第

    2017.02.17 Friday 07:47
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      ボクが今の時代に生きていることは事実であり、時代を否定しても意味がない。

       

      だが、時代の潮流やあり方に寄り添う生き方をするかどうかは、個人の選択だ。

       

      無理に『他』に合わせる必要はない。何かと、『疎外』が好きな人間の社会だ。

       

       

      未だに『スマホはいらない』などと言うと、『変人』扱いされ兼ねないだろう。

       

      そういうことは想定しつつ、ボクは、時代に取り残されようと迎合などしない。

       

      そこに『無理』があるなら、生きていて『心地いい』とは言い難いことになる。

       

       

      混乱を極め、あらゆるデジタル化が進む物事とは、一定の距離を置いていたい。

       

      いわゆる『SNS』の類いは極力利用しない。いずれ、ネット離脱も想定内だ。

       

      年齢や生活形態の変化に伴い、通信契約を解除して、雑音なる通信を遮断する。

       

       

      それで生きていけない社会なら、ボクの居場所じゃない。くらいの覚悟をする。

       

      そう、一番恐れていることは、『井の中の蛙』になってそれに気付かないこと。

       

      自分の足許、立ち位置、それを意識しながら、視野を狭めない柔軟性の大切さ。

       

       

      身近なものでは、音楽は日々の潤いにおいて貴重なものだ。選択は個人の自由。

       

      放っておけば混沌とした巨大社会に埋もれてしまう『宝』を探し続けたいのだ。

       

      ボクが少しでも歩みを止めた時にそれは終わる。自分の足で歩み、探すことだ。

       

       

      荒廃した道の途中で出逢った『エリック・ビブ』という人。魅力的な表現者だ。

       

      この人も黒人であるが、流行のヒップポップとは程遠い処でギターの弾き語り。

       

      時代の潮流を嘲笑うなんて愚かなことはしない。ただ、己の道を進むだけ、だ。

       

       

      そんな彼も、ほぼ無名に近く、当然ラジオやメディアで取り上げられはしない。

       

      それまでしてきたように地道に草の根分けて探していたら『そこにいた』のだ。

       

      ボクの頬は弛み、心は躍る。『君はどこに隠れていたのだ』と喜びは隠せない。

       

       

      まだまだボクの知らない道の向こうに、彼のような素敵な人がいるに違いない。

       

       

      皮肉にも、フランス製作の彼の安価な3枚組ベスト盤はネットで見つけたのだ。

       

       

      簡単に、すべて否定することをしない、時代への寄り添い方の選択次第である。

       

       

       

       

       

       

       

      流れる血とはスゴいもので、どんな表現形態であろうと『ソウル』があるのだ。

       

       

       

       

       

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